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キロク

忘れっぽいので記録しておきます。

ホコリ ベタベタ解消 フィギュアの洗い方、注意点、綺麗に保つ方法

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必読

この記事を参考にしたことにより、フィギュアやその他玩具に

塗装の剥がれ、変色、劣化、破損等がありましても

当ブログは一切の責任を負いません。

 

 

洗い方

1.フィギュアが入る大きさの容器に、水と中性洗剤(※1)を入れ泡立てる
2.容器の中で、泡で洗うように優しく汚れを落とす
3.繊維の細かいティッシュ(※2)などで拭き取るか、軽く振って水気を飛ばした後、自然乾燥でよく乾かす
 
※1 調べていると、中性洗剤じゃなくてボディソープで洗ってる人も見かけたけど
どちらにしろ、フィギュアに洗剤やソープのにおいが付くのはイヤ!という人は
何も付けずに洗うのをオススメします
 
※2 繊維の太いタオルとかだと、フィギュアに繊維が引っかかって細かいパーツが破損する恐れ有り?
 
 

フィギュアを洗う時の注意点

熱を与えない

温度が高いとフィギュアが変形する恐れがあるから
洗う時は、冷水~ぬるま湯で
乾燥させる時も、ドライヤー等の熱風ではなく自然乾燥で
(扇風機とかもホコリが付くからNGらしい)
 

泡や水気は残さない

泡が残るとベタベタして乾燥しづらいので、よくすすいで
水気が残るとカビやホコリがくっつきやすいので、よく乾燥させる
拭くときはゴシゴシせずに、優しく抑え撫でるように
細かい部分は綿棒やねじったティッシュ
 

シールや紙は洗わない

以下の画像のようにシールや紙で再現されているパーツもあるので
うっかり洗うと、水を吸ってボロボロになる危険性あり

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中に水が溜まらないように洗う

中に空洞や溝があるフィギュア↓は水が入り込みやすいので、
振ったり(慎重に)、空洞の方を下にして置いたりしてよく水気を飛ばそう。
中に水が残ったままだとカビの原因になるかも。

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パーツは分けて洗う

その方が接合部まで洗いやすくて破損のリスクが減る(と思う)

「面倒」だったり上記のように「中に水が~」というのもあるので、その時々で分けても分けなくても。

↓パーツがはめ込み式で分かれていて、かつ接合部が折れやすそうなフィギュア貼っときますね。

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フィギュアを綺麗に保つ方法

直射日光を避ける

直射日光はベタベタの要因になるそうな。
日が当たる場所に置かないことで日焼けも防げるね。
 

ケース等に入れる

ケース等に入れることでホコリからフィギュアが守られると思います。
※ただしフィギュアがベタベタする要因として長時間の密封状態はいけないらしいので、ずっと入れておくのは危険
 

そもそも箱から出さない

フィギュアが入っていた箱に閉まって鑑賞または保管することで
箱から出して飾っておくよりかは汚れ等のリスクを回避できると思います。
もしフィギュアを売却、譲渡することになった場合も
箱に閉まってある方がいいよね。
※ただし、上にも書いた通り長時間の密封状態はいけないらしい
 

置く場所を綺麗にする

一番重要なのはこれかもしれない。
部屋(などの保管場所)にホコリ、湿気、カビが発生しないように気を付けつつ
上にも書いた通り密封状態はいけないので、たまにでもいいから風通しもよくしつつ
日が当たらず涼しくきれいな場所に置いとけばいいということですね。
めっちゃ難しいですね。
 
 

 この記事に出てきたフィギュア達

 

 

グッとくるフィギュアコレクション ラ・ボーテ 09 アリス

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リボルテックヤマグチ No.073 グルーミー

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